[2020/10/12] 10月のアップテートのご案内(進化する Web フォームデザイナー)

eformsign サービスチームです。

10月22日の eformsign サービスのアップテートにより、追加された新しい機能を紹介します。

Web フォームデザイナーがさらに便利に!

PDFファイルをアップロードするだけで、テンプレートが作られる Web フォームデザイナー!初めてお使いになる方にもより簡単に近づけるよう、些細な部分であってももれなく改善しようとしています。

コンポーネントのドラッグ&ドロップ方式→クリック方式に変更🖱👆

Web フォームデザイナーでコンポーネントを追加するとき、コンポーネントをクリックしてマウスを維持したままドラッグアンドドロップする方式を採用していましたが、皆さんの意見を積極的に受け入れ、コンポーネントをクリックした後、目的の場所で再度クリックして追加するクリック方式に変更しました。

コンポーネントのアップグレード🆙

  • 選択コンポーネント:選択時のデータ値の設定 
    選択コンポーネントを使用するときに、選択時のデータ値を入力することができます。複数の選択オプションのうち、選択済みのコンポーネントのデータ値が保存されます。保存済みの値は、CSVでダウンロードしたり、文書を検索するときに確認することができます。
  • 添付コンポーネント:添付の完了時に「添付済み」を表示
    添付コンポーネントを使用して文書にファイルを添付すると、そのコンポーネントに「添付済み」と表示されます。(追加設定なしに添付コンポーネントに自動適用されます。)

文書の無効化が可能になりました!

Q. 文書の無効化機能は何ですか?

文書の「無効化」とは、作成された文書を「無効化」する機能です。文書の内容が誤って作成されたか、最初から再作成する必要があるときに、文書の無効化を実行すると、進行中の文書が無効になります。

代表代表者と文書管理者は注目!

  • BEFORE : 文書の作成者が、自分が作成した文書を無効化することができました。
  • AFTER : 作成者だけでなく、代表管理者と(文書の無効化の権限がある)文書管理者であれば、どのような状態の文書であっても無効化することができます。

Q. 文書の無効化の権限は、どのように付与しますか?

(この権限は代表管理者のみ設定できます。)
テンプレート管理>テンプレートの設定> 権限の設定> 文書の管理権限で文書の管理権限を付与したいメンバーまたはグループを選択した後、完了文書の無効化の承認にチェックを入れてください。

下書きとして保存ボタンが見えます!👀

文書の作成者が下書き保存をすることが頻繁にあることに着目し、下書きとして保存ボタンの位置を目に見える箇所を変更しました。

  • BEFORE:作成中の文書を下書き保存するには、もっと見るメニューをクリックしてから下書きとして保存しました。
  • AFTER:メニューバーに位置を変更し、作成中の文書を下書き保存することがより容易になりました。

(ただし、このボタンはPCとタブレット画面でのみ表示されます。スマートフォンの画面では、従来どおりもっと見るボタンを押す必要があります。)


eformsignは、より改善したサービスを提供すべく、邁進してまいります。
以上、よろしくお願いいたします

eformsignサービスチーム

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